株式投資ライフ
はじめての株式投資/STEP1

株式投資は余裕資金で

はじめての株式投資
STEP1
株式投資の基礎
株式投資をはじめる前
■株式投資は余裕資金
株ってなに

株式投資のメリット
株式投資のリスク

株式市場の種類
株式市場について
STEP2
証券会社の口座を開こう
STEP3
株式投資実践の前に
STEP4
銘柄分析その1
STEP5
銘柄分析その2
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株式投資を極める
コミュニティ
資産家への道
金銭感覚
不労所得を得よう
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STEP1
株式投資は余裕資金で

自己資金の全部を株式に投資するのではなく、他の金融商品へ資金を分散しましょう。
これはリスクを軽減するためにとても有効です。

昔から
「財産三分法」と言って資産の預け分けの最も基本的な考え方です。財産三分法は、「預貯金」「株式」「不動産」の3つに資産を分けて持つというものです。リスクが低く安全なものは預貯金で、次に債権や不動産、そして一番リスクの高い株式投資で収益性を追及するという考え方です

もしすべての資金を株式投資につぎ込んでいて、その時に株式市場の大暴落にあったら大変な損害を受けてしまいます。
そうならない為にもリスクを分散しましょう。


日本の個人金融資産の現状

ちなみに日本の個人の金融資産の合計は、1400兆円を超えます。1世帯あたりでは平均貯蓄額約1500万円というとんでもない額です。日本人ってお金持ってますねー。

しかし本当にそんなに持っている人って実際少ないのでは?と疑問が生じます。それもそのはず実は高齢者(60〜70歳代以上)の金融資産額が2,000万円くらいなのに対し、30歳代未満の世帯では負債が貯蓄を上回る負債超過の状態になっているのです。

余裕ある生活をしている人はほとんどが高齢者で、働いている世帯の多くは貯蓄は少なく住宅ローンが有り、平均で月に約7万円(月収の約15%)もの住宅ローンを返しているのです。


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