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投資家の教え/本間 宗久

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投資家の教え
本間宗久

日本が生んだ世界に誇れる相場師

投資法 テクニカル分析の始祖。
ローソク足チャートの基礎を確立

日本型相場の原点「投機」の真髄を極めた男
18世紀に米取引の相場で連戦連勝
89箇条の心得は今でも顕在

■経歴
享保2年(1717)出羽国庄内(現在の山形県酒田市)の郷土の家の出で、旧姓・加藤古作。
幼年時代に酒田の豪商、本間久四郎原光(本間家2代)の猶子(他人の子を自分の子として育てるもの)となり、長じて原光の長女と結婚。これを機に正式に本間家に入籍し、本間古作宗久に改姓した。

宗久はこのあと本間家3代・光寿を補佐して本間家の発展に貢献しているが、4代・光丘の代に本間家を離れ江戸に移住。
東叡山輪王寺の財政顧問(士分)となり、後に相模守に任ぜられた。

■相場哲学

相場は人智を超えた天然自然の理、すなわち道理、さらに言い換えれば神の見えざる手の如きものによって導かれ動き続けてるもので、何人もその動きを完全に予想することはできない。

ましてや人間のこざかしい浅知恵や、小さな力で相場の動きを左右しうるものではない。

当然のこと、相場の動きを予測する際には、まず天然自然の理、すなわち道理の上に立ち、さらに我欲の心を捨て、かつ己の立場を離れ、常に謙虚なる姿勢をもって相場に接するよう努めねばならない。

この自明の道理をわきまえず、相場の何たるかを理解しない人は、決して相場に手を出してはならない。何故なら、失敗するのが目に見えているからである
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