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武田 和平

武田 和平         竹田さんのホームページ

名古屋の大投資家
現在、竹田会長が投資を行っている会社の数は、上場企業株約80社。
しかも、その全てにおいて大株主であり、株の時価総額は130億円。

昭和8年、名古屋の零細な菓子業者の一家に長男として生まれました。
昔懐かしいお菓子「タマゴボーロ」。

そもそもタマゴボーロは16世紀にポルトガルから伝えられたお菓子。ボーロとは、ポルトガル語でケーキや球を意味しています。

タマゴボーロが広まった昭和初期には、「衛生ボーロ」などの名で数社の菓子メーカーがシェアを競っていました。

その中で、ボーロで他社を圧倒し大成功を収めたのが、親から会社を引き継いだばかりの竹田会長でした。会長はそれまで手作業で効率の悪かった作業工程に、戦後、いち早く機械を導入。

人件費を削減してタマゴボーロの大量生産に成功!全国シェア60%を達成させたのです!!弱冠23歳の時のことでした。

竹田さんは、友人の影響で資金運用のため大企業への分散投資を行っていましたが、1997年の秋、あの山一證券が倒産したのです。大企業であれば安心だろうと思って投資していた企業の一つがあっけなく倒産したのです。
竹田会長「大企業が責任を持ってくれないということは信用ができないということ。そういうことであれば、責任を持ってくれる所に資金を鞍替えせにゃいかんと」

大企業の株式を一切売り払い、代わりに優良かつ割安な中小企業の株式へと投資対象を転換したのでした。
竹田さんが株式投資で重視するのは、配当利回り、株主資本比率が高いこと、売上の伸び率だそうです。

そして、株価については過去の高値からみてどれだけ値下がりしているかを重視するそうです。

竹田さんの投資哲学は、割安なものを買わなければ絶対に成功しない、というもので、不人気で割安な株を買い、業績が安定いてる小型株で配当利回りを重視している点が特徴です。

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