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モノの原価構造を知る

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モノの原価構造を知る

モノの値段のカラクリを知るとお金の使い方が変わっていき、騙されなくなります。
モノの原価は、半値8掛5割引といいます。
どういうことかというと、

■定価の半値=小売店の仕入原価
■小売店の仕入原価の8掛=卸の仕入原価
■卸仕入原価の5割引=メーカーの製造原価

つまり、定価1000円の商品の場合、小売店は半値の500円で、卸から仕入れています。

卸は8掛の400円で、メーカーから仕入れています。
メーカーは5割引の200円で、製造しています。

会社を運営していくには適正利益が必要ですから、経費もかかってきます
※本部経費、地代家賃、減価償却費、水光熱費、物流費、広告宣伝費等
ちなみに経費の50%は人件費です。

半値8掛5割引の適正マージンのカラクリを知ることで、モノが高いか、安いかがよくわかってきます。

モノの適正価格がいくらか、判断できるようになってきます。
そして、ズルく儲けようとしている企みを見抜けるようになってきます。
こうなれば、無駄なお金の使い方がなくなってきます。


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